耳コピLab ダウンロード
Windows / macOS デスクトップアプリ・ベータ公開中

耳コピを、パートごと
聴き分ける。

音源をボーカル・ギター・ベース・ドラム・ピアノ・その他へAIで分離。 分離したパートを同期再生しながら、速度・ピッチ変更、区間Loop、EQ、 スマートメトロノームで、耳コピしたいフレーズをとことん追い込めます。

無料ダウンロード 機能を見る Windows 10/11 x64 ・ macOS x64
耳コピLabのメイン画面。SAMPLE曲を6パートに分離し、波形・再生バー・パート別のSOLO/MUTE・音量・パンを表示している様子。

メイン画面:SAMPLE曲を6パートに分離し、パートごとに音量・パン・SOLO/MUTEを操作(実際のアプリ画面)。

耳コピのための機能をひとつに

「聴き取りたい音だけを、聴き取りやすい状態で鳴らす」ことに特化しています。

AIによる6パート分離

1曲をボーカル / ギター / ベース / ドラム / ピアノ / その他へ自動分離。高精度のEnsemble方式も選べます。

同期再生 / SOLO・MUTE

全パートを同期再生。聴きたいパートだけSOLO、邪魔な音はMUTE。音量とパンもパート別に調整できます。

速度・ピッチの独立変更

音程を保ったままゆっくり再生したり、速度はそのままキーだけ変更。難しいフレーズも落ち着いて追えます。

波形表示と区間Loop

波形を見ながら覚えたい区間を指定し、ぴったりLoop。気になる小節を何度でも繰り返せます。

10バンドEQ

32Hz〜16kHzの10バンドEQで音色を補正。埋もれた帯域を持ち上げて聴き取りやすくできます。

スマートメトロノーム

テンポを自動検出、TAPでも入力可能。クリックを重ねてリズムを取りながら耳コピできます。

EQとメトロノームで、もう一歩深く

細かな音作りとリズム把握まで、アプリ内で完結します。

耳コピLabの10バンドEQ画面。SAMPLE曲に対し各帯域をブースト・カットしている様子。
10バンドEQ:帯域ごとにブースト(赤)・カット(青)で音色を補正(実際のアプリ画面)。
耳コピLabのスマートメトロノーム画面。SAMPLE曲のテンポを179BPMと自動検出している様子。
スマートメトロノーム:SAMPLE曲のテンポを179BPMと自動検出(実際のアプリ画面)。

使い方は3ステップ

難しい設定は不要。音源を読み込むところから始められます。

1

音源を読み込む

耳コピしたい曲のファイルを開きます。分離処理はお使いの端末内で実行されます。

2

6パートに分離

AIが自動でパート分離。結果はアプリ内に保存され、次回からすぐ読み込めます。

3

聴き分けて耳コピ

SOLO・速度・ピッチ・Loop・EQ・メトロノームを駆使して、狙ったフレーズを追い込みます。

耳コピLabをダウンロード

最新の配布ファイルはGitHub Releasesから入手できます。 Windowsはインストーラー(*_windows_x64-setup.exe)、 macOS x64はディスクイメージ(*_macos_x64.dmg)を選んでください。

現在はベータ版です。Windows版は未署名、macOS版は未公証のため、 SmartScreenやGatekeeperの警告が表示される場合があります。 配布物の改ざん確認には各Releaseの SHA256SUMS.txt を利用できます。 音源と分離結果は端末内で処理され、開発者のサーバーへは送信されません (プライバシー)。